湖の麗人 (岩波文庫 赤 219-6) | ウォルター・スコット, 入江 直祐 |本 。スコットランドはサー・ウォルター・スコット作「湖の麗人 /The Lady of the Lake」。岩波文庫。入江直祐訳。2019年2月7日20刷になります。きれいな状態です。著者ご子孫から頂いた書物等、複数ございますので、出品致します。スコットランドのアボッツフォードで、スコット直系の子孫、とても素敵な、ディム・ジーン・マックスウェル・スコットさんに生前、お会いし、終日、ご一緒に過ごし、大変、お世話になったのも、忘れがたい思い出の一つです。午後のお茶とバタートーストを、共に頂きながら、問われるのです。好きな、スコットの作品はどれ?✨カナダ「グリーン・ゲイブルズのアン※日本では赤毛のアン」作者で、読書家L.M.モングムリィは、教科書にあったスコットの“The Lady of the Lake”を愛読。1911年の新婚旅行で、作品の舞台はもちろん、スコットの住んだお城のような、お庭と素晴らしい書斎が圧巻のアボッツフォードを訪れています。育てられ、半生を過ごした、母方祖父母宅にあった、たった3冊の書物のうちの一冊も、スコットのものでした。また、生涯にわたり、意識し、愛読したブランチ姉妹 ( 国内ではブロン「テ」と訳されるも、現地ハワースのブランチ・パーソニッジ博物館の示した発音記号は「チ」。「ブランチ」がより正確です。)をはじめ、ホーソーン等モングムリィにとって重要な作家たちが、ロマン香る、詩や物語を紡ぐ名手、スコットを慕い、愛読しました。こちらは文庫本なので、とてもハンディにお読み頂けるかと思われます。また、名前にこだわるモングムリィならでは。後の続編でも、主人公アンの息子の名に、「ウォルター」と名付け、やはりスコットを連想させる詩作好きな青年として描きます。ちなみに、スコットの子供達の一人の名前も「Anne アン」です。- タイトル: The Lady of the Lake / 湖の麗人- 著者: サー・ウォルター・スコット-訳者:入江直祐- 出版社: 岩波文庫ご覧いただきありがとうございます。